- メーカー:造型工房パオ
- 材質:キャスト
- サイズ:1/ 500 サイズ(30cm強)
- 原型師:畑中正義
- 商品の状態:未組み立て
- 箱の状態:並 写真あり
【平成に蘇えった、黄金の三ツ首竜ギドラ、ここに飛翔!】1991(平成3)年12月14日に公開(上映)された、『ゴジラvsキングギドラ(英題:Godzilla vs. King Ghidorah)』…過去:現在:未来…という時間軸や、タイムスリップ、それによりゴジラ誕生の謎なども解く…という一大娯楽作品に仕上がっている。
しかし何といってもこの映画にて最大の話題をさらったのは、ゴジラ(=ギドゴジ)と戦った「平成キングギドラ」の存在であろう。23世紀の科学により、メカキングギドラとして復活し、ゴジラとの再戦を1991(平成3)年の、高層ビルの林立する新宿副都心にて行なう…というすさまじいアイデア、ならび「メカキングギドラ」の造型&大きさには圧巻。(ドラットや未来人、UFO、ゴジラザウルス…などはド〜でもいいから、後述する迫力の新宿最終決戦だけでも御覧になって欲しい。)
さて、このキットは、メカキングギドラになる前…「生」状態?の平成キングギドラの飛翔ポーズを、あの造型工房パオの総帥=「畑中正義」氏が、忠実に再現したキットである。またこれは、「キングギドラ'91」と描かれた、このキット専用の(実は別売り)ベースも付属している商品である。
なにせ、飛翔ポーズゆえに、頭の先〜両の翼、二本の尾の先まで含めると、1/500サイズ…他の20cmシリーズの怪獣らとは大きさがケタ違い!なので、充分に御覚悟のほどを。同社=白いバックに象のカオの絵が描かれた、他の「造型工房パオ」商品の箱と比べ、この平成キングギドラのパッケージは、大きさも厚さも段違いに"デカい"。それだけ中身のギドラの内容が相当に"濃い"ものと覚悟してほしい逸品!である。